・サービスご利用例

ミテマツをご利用いただく場面の一例です。
「こんな状況でも頼める?」という判断材料にしてください。

CASE 1

ふらつきあり・独居・ペットありで通院が難しい方


80歳女性・お一人暮らし。心不全と糖尿病あり。
一人での通院は不安だが、娘・息子さんは遠方・多忙。
かかりつけ医への定期通院が必要な一方、
デイサービスの利用調整も難航気味。

ミテマツが送迎+院内付き添い+ペットの短時間ケアをセットで担当。
通院のたびに、ご家族が仕事を休んで来苫しなければならない負担が減り、
「通院支援」と「ペット問題」を一度に解消できます。

CASE 2

車椅子利用・酸素吸入中で冠婚葬祭への出席を諦めている方


「孫の結婚式に出たいけれど、車椅子だし酸素ボンベも必要…」
式場までの移動や、式の中での体調変化が心配で、
ご家族も「何かあったら」と二の足を踏んでしまっている状況。

看護師が自宅から式場までの往復送迎と、式典中の横付き添いを担当。
酸素管理や体位調整をプロが行うことで、ご家族も安心して式に集中でき、
大切な家族の節目を、全員揃って笑顔で過ごすことができます。

※自費訪問看護は入院先主治医の指示書が必要になります。
詳しくは、ご相談ください。

CASE 3

訪問看護まではいかないが、放置すると危険な状況への対応


利用者状況

  • 対象:軽度認知症の女性/独居
  • 気がかり:服薬管理があやしい/転倒歴あり
  • 状況:訪問看護導入ほどではないが、家族・支援者の不安が増えてきた

利用条件

  • 利用頻度:月2回(1回60分)
  • 移動距離:自宅 ↔ 営業所(片道 約7.2km)

利用内容(生活支援)

  • 体調チェック・日常会話による状態確認
  • 服薬状況の確認・声かけ
  • 近隣での軽い屋外散歩

※本内容は一例です。状態変化が見られた場合は、訪問看護や主治医受診など、必要な医療・介護サービスへ早めにつなぐ提案を行います。

CASE 4

訪問看護まではいかないが、放置すると危険な状況への対応


利用者状況

  • 対象:軽度認知症のある独居女性
  • 気がかり:ふらつき・転倒の増加
  • カテゴリー:遠方家族 / 認知症の心配 / 受診同行

お困りごと

電話で受診をすすめても「大丈夫」と言い張り、病院へ行こうとしない状態です。遠方に住むご家族は、本人の様子が詳しく分からず、不安が募っています。


ミテマツのサポート

  • 看護師が自宅を訪問し、ご家族の心配を伝えながらバイタル・服薬状況を確認
  • 受診が必要な場合は医療機関へ同行し、結果や今後の方針を家族へ報告
  • 地域包括支援センターや訪問看護など、公的サービスとの連携をサポート

ミテマツのサポート

  • 体調確認(30分) + 受診同行(約2時間) + 福祉タクシー

※本内容は一例です。ご本人様の拒絶が強い場合でも、まずは「世間話」から信頼関係を築くなど、状況に合わせた柔軟なアプローチを行います。